カップルレポート 指帆亭スタッフと辿る おふたりのキセキ
何をどうして良いのかわからないところから緊張のスタート。「縁」か?「神のお告げ」か??
岩崎洋様・桂子様のケース
やってみたいと思うことは、まず相談すること!

2007年6月

初めての打ち合わせ(招待状、今後の流れ)

すでに何度か指帆亭にお邪魔させて頂いていましたが、『打ち合わせ』ともなると何をどうしたら良いの か、まったく分からず・・・ただただ緊張・・・。
二人の結婚式への理想や、ご招待する人数などを話していくうちに、どんどんイメージは膨らみ『あれも!これも!!』と盛り込んでいき、いつの間にかスケールが大きくなり・・・ちょっとビックリ。両家の親の意見もあり、戸惑うこともしばしば・・・ それでもこうして、これからの事を二人で歩幅を合わせて、考え、歩いていくという実感が持てた初めての瞬間でした。
担当の方が、いつも笑顔でほんわかした感じが、好印象でした。

担当よりあれもこれもというのは・・・ご親族中心+ご友人、新郎サッカーチームご関係者で賑やかなお仲間が多くいらっしゃるという事でした。友人関係とご親族との温度差があってはいけない!!というお二人のお気持ちもあり、二部制パーティーを計画しましたよね。(1部;親族の食事会→挙式←2部;友人主体のパーティ)
ただ、ご両親のご意見もあり、皆さま同じ時間を過ごせる“挙式+披露宴”の一般的な形式で行うことになりました。

2007年6月

新婦 衣装合わせ (和装&ウェディングドレス)

以前、指帆亭でのブライダルフェアの中で、挙式を和装でされているのを観てから、二人の心の中では『衝撃、感動・・・そして納得。』と、すでに和装への思いが芽生えていました。
成人式以来の和装に多少、不安を感じながらも、袖を通す彼女の顔はご満悦。
普段、見ることの無い姿の彼女を目の前にして、カメラを片手に頬が緩みっぱなしの僕・・・。種類の多さに目移りしつつも着々と衣装は決まり、ウェディングドレスも決定した頃、すでに夕方・・・
僕の衣装は後日に持ち越しとなりました。
担当の方が平塚出身との事で、地元話で盛り上がり、和やかな時間となりました。
指帆亭といい、やっぱり“縁”のようです。

担当より桂子さんがセレクトされた黒引きは、指帆亭2回目のブライダルフェアでモデルさんが着ていたものです。( >> 詳しくはブライダルフェアレポートをご覧下さい!
このフェアで用意した挙式会場の装花も気に入って下さって、オリエンタルなイメージを反映させたんですよね。

2007年8月

打ち合わせ2回目 (引き出物、ウェディングケーキ)

ウェディングケーキは結婚式でも大切なものの一つ。
見た目も大切だけど、何より美味しいというのが二人の最大のこだわりでした。
イメージを伝え、それを画に起こす。数回重ね、二人の理想のウェディングケーキとなりました。ただ、この頃二人仕事が忙しく、中々時間が合わない中での二回目の打ち合わせ。
このペースで本当に10月に結婚式を挙げることが出来るのだろうか・・・と不安を抱き始めお互いの焦りからイライラし、担当の方の余りにものマイペースさに少々当たってしまうこともありました。持ち帰る課題も多く、行き詰ることもありましたが、お互いがそれぞれの時間を活かし、担当の方の密なご連絡に助けられ、何とか前に進んでいきました。
宮原さん・・・ごめんなさい。

担当よりお二人ともお仕事をなさっていてお休みが一緒になる日が限られています。
お二人の都合が合う時には指帆亭が結婚式やレストラン貸切で・・・。
双方のスケジュール調整がやっと出来、打ち合わせの!!の日にお二人はお仕事の疲れで体調を崩され中止になってしまったり。あの時は大変でしたよね。
実は私もかなり焦ってました。お二人の不安伝わってました。
不安にさせてしまいごめんなさい・・・。

2007年9月

打ち合わせ3回目(装花)

二人が結婚式を挙げるなら、『指帆亭』と決めた理由の一つに装花の美しさがありました。
ブライダルフェアで分かったことですが、二人が付き合うきっかけとなった僕から彼女へ贈ったお花は、装花担当のお花屋さんで買ったものでした。
ここでも“縁”が・・・指帆亭とのつながりを強く感じ、ここに決めよう!と二人で思いました。
結婚式当日の装花のイメージは“White&Green”。
シンプルながらも存在感のある、その演出は披露宴出席の方々から、『キレイな結婚式だったよ!!』との声を、たくさんいただきました。
ブーケや髪飾りも和装にアレンジしてもらい、彼女は本当にキレイでした!

担当よりそうそう、お二人が付き合うきっかけとなったプレゼントの花が オディエ という事で、相当“ビビッ”ときた様でした。数あるお花屋さんですよ。こんな偶然、あるんだなぁ、と私も驚きました。それは『指帆亭で結婚式をなさい』という神のお告げですね。

2007年9月

新郎衣装合わせ 〜和装&タキシード

前回、彼女の衣装合わせで終わってしまったので、今回は僕の衣装合わせの為、再び川崎へ。
同じく和装から、試着している最中・・・彼女は笑いをこらえている。
『駆け出しの噺家みたい・・・』言われた僕も納得。担当の方も笑っている・・・。
それでも、僕は結構気に入っていた。
当日、挙式で同じ笑いが起きないか、少々不安もあったが決定です。
タキシード選びも同じような空気の中で行われたが、二人一致したものに決定。
二人で選ぶ大変さ、でもその中での楽しさを味わえた時間でした。

担当より何を言ってるのですか!?
背すじがピンと伸び、身の引きしまった凛とした表情が素敵でとても印象的でしたよ。

2007年10月

打ち合わせ四回目 〜BGM選曲〜

結婚式まですでに一ヶ月を切っていた中での、BGMの打ち合わせ。
ここに来るまで、挙式&披露宴の流れをイメージしてお互いのリクエスト曲を持ち込みました。
入場の段階から、細かい希望を出し、『この曲の何分何秒から入場で・・・』など、多くの注文を出しましたが、すんなりと受け入れてくれ、目にも耳にも、そして心にも残る結婚式となりました。
今でもラジオなどで流れると、『あの時はね・・・』なんて思い出しています。

担当より「このタイミングで入場したい!!」というしっかりとしたご意見があったので非常にお打ち合わせがスムーズでしたよね。曲のセレクトもバッチリでした。
どんな曲を使ったらいいか、まったくイメージがわかない方もいらっしゃるかも知れませんがご安心下さい。お二人の好きな曲、思い出の曲を使用する事でお二人らしい空間を自由に作れるんですよ。

2007年9月

極秘会議(宮原サプライズ)

式当日は、宮原さんの誕生日。
二人で、この日に決めると同時に、担当して頂ける宮原さんとBirthdayを祝おうと密かに計画を決めました。
この計画に指帆亭スタッフの皆さんも賛同して下さり、宮原さんのみ知らないままスタート。
しかし、本来の結婚式の打ち合わせが中々進まず・・・少々不安になりましたが、宮原さんの笑顔を思い出し二人で頑張る事を再び決意しました。
式終了後、何も知らない宮原さんを呼び出し、これまでの感謝とお祝いの気持ちを込めてスタッフの皆さんと二人のメッセージ入りパズルとBirthday Songで、ささやかながらもお祝いしました。
宮原さんも感激して下さり、結婚式を無事に終えることが出来たこととダブルで胸がいっぱいになりました。式当日は、荒天で肌寒かったですが、二人の胸は温かく、そして快晴でした。

担当より「本来の結婚式の打ち合わせが中々進まず・・・」って こら〜!!!
宮原サプライズに時間を費やさないで、お二人の準備に専念して下さ〜い!!
他スタッフとこっそり打ち合わせをしていたそうです。私以外のスタッフもお客様のことを各々大切に思っているので協力的だったんですよね。
本当に有難うございました。一生忘れぬ特別な日となりました。

2007年10月

結婚式当日

洋さん桂子さん、本当にありがとうございました。
お二人の結婚式のお支度をお手伝いさせていただいている間に、私がプロデュースされてしまったというオチ付きの思い出いっぱいの結婚式でした。これからもこの伝説を語り続けるべく、指帆亭に遊びにいらして下さいね。


◎二宮という場所だった事
◎1日1組なので、ゆったりと挙式が出来る事

ブライダルフェアに参加して
◎装花の担当がオディエさんだった事
◎スタッフの皆さんがとても温かく親身になって話しを聞いてくださった事

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スタッフブログ 指帆亭日和

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